赤目四十八滝についてalt

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平成の名水百選 ようこそ赤目四十八滝へ
赤目四十八滝の伝説
滝参りのご案内
赤目五瀑のご紹介
赤目四十八滝のご案内
心を清め幸せを呼ぶ、自然の湧水 じゃんじゃの水
ハイキングのマナーと服装
・ハイキングの服装
・ハイキングのマナー
・ペットをお連れのお客様へのお願い
赤目四十八滝 入山料について
赤目渓谷に入山される皆様へお願い
赤目滝の氷瀑(ひょうばく)について
冬の赤目四十八滝も美しいんです!





■平成の名水百選 ようこそ赤目四十八滝へ
alt心に、体に、感じて下さい。大いなる赤目の自然へ、ようこそ。

滝参りスタンプラリー開催中!!

「全部巡って満願成就」
滝まいりをして、スタンプ集めて素敵な景品を当てよう!!
詳しくは、イベント情報をご覧ください。

イベント情報 (※イベント情報のページへ移動します。)

赤目四十八滝は、滝川の清らかな流れと深い森がつくる深山幽谷。
滝をつなぐ約4Kmの回遊路は遊歩道となっていて、桜、新緑、紅葉と四季折々の鮮やかな風景の中、滝を望むことができます。

「平成の名水百選」「日本の滝100選」「森林浴の森100選」「遊歩100選」にも選ばれ、ハイキングや散策、森林浴など、さまざまに自然を楽しむことができます。

また、赤目四十八滝のすべてを楽しんでも往復3時間程度。
その間、目で確認できるだけで滝壷を含めて23瀑もの滝を見ることができます。

マイナスイオンがいっぱい!!
心身を癒してくれることで知られるマイナスイオン。
ご存知ですか? 
渓流が岩に当って飛沫を散らすとき、大量のマイナスイオンを発生しているんです。
また森に一歩足を踏み入れると、独特の香りがただよいます。
これは木々が放つ森の精気で、人体にひそむ病原菌に対しても効力があるといわれます。
つまり赤目四十八滝はまるごと天然の、とびきりピュアなアロマテラピー空間なのです。

alt■赤目四十八滝の伝説
岳宗教の聖地へ、あなたも…
alt 『赤目』の由来は、役の小角(えんのおづぬ)が滝に向かって行を修めていると、不動明王が赤い目の牛に乗って出現したという伝説から来ています。
赤目四十八滝の『四十八』とは数が多いことを意味します。
また阿弥陀仏が法蔵菩薩の時代、四十八願をたて五劫(ごこう)の思惟(しゆい)をこらし修行を成就したしたことからこの名がつけられたとも言われています。
滝の名前には、仏名に因んだものがたくさんみられます。
これは、赤目の自然景観を一大曼荼羅図(まんだらず)に見立て、大日如来(毘盧遮那仏…びるしゃなぶつ)を中心として、千手観音、不動明王、吉祥天、役の行者(えんのぎょうじゃ)などが並び、妙法山の阿弥陀如来を配していることから名付けられたもので、四十八滝を全周することで諸願が達成されることに通じると考えられています。
またここから約3キロメートル西に今も屋敷が現存する伊賀忍者の祖『alt百地三太夫(ももちさんだゆう)』が、この地を修行の場として多くの忍者を輩出したことも伝えられています。 
古来より赤目四十八滝は霊地として修行し、あるいは参拝する滝だったのです。


入山口にある滝寺『延寿院(えんじゅいん)』に安置されている霊験あらたかな赤目不動尊は、目黒不動尊、目白不動尊と共に、日本不動三体仏の一つに数えられています。
そして、ほど近い護摩(ごま)の窟(くつ)は、弘法大師が護摩を修したところと伝えられ、現在は大師の像を安置しています。
大師は赤目四十八滝を訪れる皆様の安全・無事を守って下さっています。

alt■ 滝参りのご案内
赤目四十八滝見所ガイド
大小さまざまな滝が約4Kmにわたって続きます。
片道 約1時間20分、往復3時間~3時間30分で赤目四十八滝の魅力を感じて頂けます。
赤目五瀑として有名な不動滝、干手滝、布曵滝、荷担滝、琵琶滝のほか、”言い得て妙”の雨降滝、雛段滝、いわくありげな骸骨滝、霊蛇滝など多彩です。
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(※画像をクリックすると拡大されます)

スタンプラリー・散策マップ
 
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(※画像をクリックすると拡大されます)
PDFファイルはこちらからどうぞ
散策マップ表
散策マップ裏 

alt■赤目五瀑のご紹介

赤目五瀑と赤目の滝の紹介ページ (※赤目五瀑のページへ移動します)

alt■赤目四十八滝のご案内
赤目四十八滝 じゃんじゃの水から出合までご案内します。
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・心を清め幸せを呼ぶ、自然の湧水 じゃんじゃの水

alt古来より赤目四十八滝には多くの湧水があります。
この水はその昔伊賀流忍者百地三太夫などが修行の時にあまりに豊富な水の流れに、ついその身を清め心を鎮めたとされています。
豊富な湧水(じゃんじゃん出ている)そして行者の持つ錫杖(じゃんじゃん)に似ているところから「じゃんじゃの水」と呼ばれています。
この水は心を清め幸せを呼ぶと言い伝えられています。
じゃんじゃの水は、入山口の手前、遊歩道の北側にあります。
オオサンショウウオの形をしたモニュメントから自然の湧水が流れています。

赤目五瀑と赤目の滝の紹介ページ (※赤目五瀑のページへ移動します)

alt■ハイキングのマナーと服装
赤目四十八滝渓谷では自然環境保全を目的に、皆様にゴミの持ち帰りをお願いしております。
また、渓谷内での動植物採集は国定公園法で禁止となっております。
赤目の自然を次世代に残すために皆様方のご理解、ご協力お願いいたします。

・ハイキングの服装
・ハイキングのための服装
・長シャツ(夏場は半袖でも構いません。)
・長ズボン(夏場でも長ズボンをはきましょう。)
・帽子(日焼けよけ、日射病予防に)
・トレッキングシューズまたは履きなれた歩きやすい靴
・ジャケット(防寒具になり、脱ぎ着できるもの)
・着替え(汗をかいて下山した時のため)
・手袋(防寒具、怪我防止)
※季節に応じて重ね着の調節をしてください。

・ハイキングのための準備物
・リュック
・水(水分補給は多く取りましょう。)
・タオル
・雨具(山の天気は変わりやすいので防寒具やカッパ等)
・ごみ袋(渓谷内にはごみ箱は設置しておりません。)

・ハイキングのマナー
・自分のゴミは自分で持ち帰りましょう。
食料、飲料、吸いがら、その他のゴミは必ず持ち帰りましょう。
自然、生態系に影響を与えます。

・登山道をはずれないようにしましょう。
一歩の積み重ねが、植生を変えてしまうかもしれません。
特に写真を撮るときは注意してください。気付かないうちに 登山道をはずれがちです。

・動植物の捕獲、採取をしないようにしましょう。
 赤目四十八滝は国定公園に指定されています。生物の捕獲、植物の採取は禁止されています。

・トイレについて 
渓谷内にはバイオトイレと汲み取り式トイレの二か所を設けておりますが、混雑が予想されますのでホテル「対泉閣」前の公衆トイレ(水洗)で先にお済ませください。
 ※入口の日本サンショウウオセンターにはトイレがありません。

・基本は登りが優先です。
 これは状況を見て対応してください。下りを優先した方が良い場合もあります。
 例)・登りより、下りの方が危険度が高い場所
   ・登りのグループが多人数。

・静かに歩く
 せっかくここまで来たのですから鳥のさえずり、沢の音に耳を傾けてみてはどうでしょうか? ぜひ、心を癒していってください。

・ペットをお連れのお客様へのお願い
2015年4月1日ペットを連れての入山についてルールを定める事になりました。
※盲導犬・介助犬は除きます

●赤目渓谷では特別天然記念物のオオサンショウウオや貴重な植物が自生していま
 す。貴重な資源保護の観点からもペットの糞・尿の適切な処理をお願い致します。
 ※ペット用おむつを販売しておりますのでご利用下さい。

●渓谷内の遊歩道は幅が狭く急な階段があります。入山者の安全を確保するため 
 特に定めた期間に関してペットの行動範囲を定めます。
 【1】1日の入山者が2000名を越えることが予測される日

  ・ゴールデンウィーク期間 5月2日~6日の5日間
  ・お盆期間           8月12日~16日の5日間
  ・紅葉期間           11月中の土日祝日
 【2】管理者が特に必要とした場合(渓谷入口・ホームページ等で事前に告知致します)

 《規定内容》
  1.リードを付けての入山は千手滝までとします(リードは短くしてご利用下さい、リードなし
   の入山は禁止します)

  2.千手滝より上流へはキャリーパックやリュックをご利用下さい。(リュック等の準備がな
   く、やむをえず上流にお進み頂く場合には、必ず抱き上げて通行の支障にならない様
   ご配慮下さい)

alt■赤目四十八滝 入山料について
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alt■赤目渓谷に入山される皆様へお願い
渓谷内は滑りやすくなっておりますので、足下には十分に注意してご入山ください。
雨天や早朝などは特に滑りやすく、遊歩道は慎重にお進みください。
また通路が凍結した日や、積雪の日は入口付近に滑り止め用の「荒縄」をご用意いたします。入山日に見かけた場合は、ぜひご利用ください。

■赤目滝の氷瀑(ひょうばく)について
最近は地球温暖化が進み、氷瀑は少なく滅多に見られません。
でも、たまに(何日間か寒波の続いた日など)滝が凍りつくことがあるんです。
この滝が凍る現象を氷瀑といいます。 (写真はこちら)
また冬の赤目渓谷はかなりの寒さです。スパッツ・タイツを二重に履いたり、カイロ・手袋・帽子・マフラーなどを上手に利用して、保温対策を万全にすると快適に過ごせるでしょう。

■冬の赤目四十八滝も美しいんです!
 どんなに厳しい冬でも赤目四十八滝の景観は健在です。
一年365日、四季折々の美しさをアピールしていますよ。またマイナスイオンも年中無休、
一日だって休みません。
雪の日のハイキングには体力が2倍必要。でも滝に到着した時の感動は2倍以上です。
積雪時の遊歩道はとても滑るので足下と頭上(木に積もった雪が落ちてきます)に注意しつつ、
慎重に慎重に歩き進むようにしてくださいね。もちろん景色を楽しむのも忘れないようにお願いします。


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