日本サンショウウオセンター フューマくん

 

今年は巳年(爬虫類)だから、

ヘビ?と名のつく両生類を探してみたよ。

そんなのいるかな~!

いた~(^_^;)

『アンフューマ』というのだけれど、

アメリカ合衆国南東部に生息、

現地では『 congo snake 』などと呼ばれているそうで、

そのまま訳すと アナゴヘビ? (^_^;) 

       ↑ むかし、センターにいた フューマくん

         勝手に命名 私も面識はないの(^_^;)

たしかにアナゴやウナギのようにも見えるけれど、

メスはとぐろを巻いて卵が孵化するまで保護するんだって。

ヘビっぽいところがあるんだね。

これでもれっきとした両生類(^_^;)

 

地球上にはこんな不思議な生き物がい~っぱい(^^)/

好き嫌いや生理的に苦手なものもいると思うけれど、

『いのちはみんなつながっている』

そんな映画上映会お知らせです

講演者プロフィール

doc20130110101229

 

 

About the Author

6 thoughts on “日本サンショウウオセンター フューマくん

    • Author gravatar

      ウナギみたいな両生類ですね。さまざまな水環境に適応能力があるみたいですね。産卵以外は水生で大雨の時陸に上がることもある。魚から両生類に進化している途中なのでしょうか?
      繁殖は12月から翌6月と冬に雄1匹に雌が群がり妊娠した雌が陸上の湿った石に産卵するそうですね。孵化が4か月から5か月あるので冬産卵なのでしょうか?
      世界には変わった生き物が沢山いるんですね。

      噛む力が強いそうです。なんでも食べる貪欲な食性・・・魅かれます。

    • Author gravatar

      オオサンショウウオの交尾について教えてください。強い遺伝子を子孫に残すことが一番の交尾の目的だと思いす。普通雄は自分の遺伝子を残したくて雌を確保するために頑張りますよね。雌は妊娠や産卵という具体的に自分の命にかかわる体験が課せられる分絶対にいい
      優秀な遺伝子を持つ雄を選びたいんだと思うんです。そんな中で子孫を残す環境が雄が群がり雌を奪還するシステムや反対に雌が雄から精嚢を受け取り体内受精して卵を守るシステムだったりするのかもしれませんね。生き物の繁殖のシステムは奥が深いですね

      • Author gravatar

        ポグシさんへ
        オオサンショウウオの♂は、まず、よい巣穴の占有権をめぐって闘争します。
        巣穴を占有できた♂はヌシとなり、他の♂が侵入しようとすると攻撃します。
        この時、周辺でも複数の♂♀が岩の下などで産卵開始を待っているようです。
        産卵開始のサインはわかっていないようですが、
        1頭の♀が巣穴に入ると他の♂も入り、この時だけはヌシは他の♂を攻撃しないそうです。
        巻き込まれて♀がケガしたりしないように穏やかになるそうな・・・
        そして♀が産卵すると、♂たちは一斉に放精するそうです。
        でも、これだと強い遺伝子を残せているのか?疑問なのですが(^_^;)
        1つの巣穴で複数の♀による数回の産卵が行なわれ、
        1頭の♀は1回に500前後の卵を産み、
        10年で5000卵として、そのうちの2卵程度が成長すればいいそうです。
        その2頭(程度)が強い子孫なのでしょうね。

    • Author gravatar

      繁殖のことありがとうございます。強い遺伝子だから受精してそして生きながられるんですね。

      受精するまで生き残れる精子が沢山ありなおかつその競争の中で受精してそして生きる力の

      ある子孫を残す。サンショウオが長い歴史を生き残ってこれた強さを感じました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください