2012年07月

日本サンショウウオセンター たそがれ?

2012年07月27日

どこにいるかといったらね

サンショウウオセンター外壁のひさしに!

 よく見つけたでしょ (^_^;)

ワンポイント学習 ☞ 初夏の川で美しい声で鳴くカジカガエルも
                          こうして建物や樹上に登れるの。
                          りっぱな吸盤があるでしょ。
             

日本サンショウウオセンター【号外】自然界の職人さん現る

2012年07月18日

↑ 展示水槽内にとまってた この昆虫、なんだろう???

  ・・・あっ、そうか、あれか!・・・

  ・・・きっと、そうだ これよ ↓

↑ この寄葉細工の職人『アミメトビケラ』(水生昆虫)が羽化したのよ。

あまりに美しくて捨てられなかったものだから、

こっそり、オオサンショウウオ(幼体)の展示水槽内に入れておいたの。

 (以前にご紹介のバックナンバーを見てね)

一見地味だけど、下の翅がなんとも鮮やかなブルー ↓

おしゃれさんね。

あまい写真でごめんなさい(^_^;)

しっかり観賞して放してあげました。

 

そこで!【自然界の職人技特集】です。

↓ オトシブミの巻葉細工? (~3cm程度)
  通勤途中の山中に(^_^;)たくさん落ちてるの
 

↓ ミノムシの小枝細工?寮の外壁についてたの

  ポピュラーだけれど、人知れず減っているらしいの。

↓ 作者不明 忍者の森で モズ?ヒヨドリ?の巣 (左右15㎝程度)
  緑のフチどりがおしゃれね

 ※バックナンバーは

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日本サンショウウオセンター☆美白の王女様?

2012年07月11日

 

オタマジャクシもしっかり美白ブームに。

ちがう、ちがう 

    自然界で美白は恐ろしいことよ。

    天敵に狙われやすいの。

    生きていくのがたいへんなの。

     どことなく軟弱だし・・・

それでも、

力の限り生きていく!!

           ※このオタマジャクシ(トノサマガエル)は

             市民の方のご厚意により譲り受けました。

             夏休みにセンターで展示予定、その頃にはもうカエルかな。

 

ワンポイント学習☞(右)は遺伝子の突然変異によって色素が欠乏し、
               白色になったと考えられています。
            (左)は通常の体色です。

 

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~夏至キャンドルナイト~たくさんの方がお越しくださいました(*^-^*)

2012年07月06日

~夏至キャンドルナイト~たくさんの方がお越しくださいました(*^-^*)

恒例のハートのキャンドル。ハートの形に並べるスタッフの心が現れます( ̄ー ̄)

奥に青く染まった幻想的な霊蛇滝が望めます。

またまたハート・・・スタッフの心が映し出されています。みなさんご想像ください。( ̄ ̄▽ ̄ ̄)

中ほどに見える川床の上にはキャンドルの天の川が流れています。

キャンドルの灯りって水面に映えますよねみなさん(^―^)

夏休みのキャンドルナイトのテーマはずばり 癒し!!

日本サンショウウオセンター (^^)v ピース

2012年07月04日

 

よ~く見てね!
(写真をクリックすると拡大して見られます)

赤ちゃんの左手が(正確には左前肢) ピース してるよ ♡

元気にもうすぐ孵化するよ とでも言っているかのよう。

左側も保護膜の中でピクリピクリと動いています。

透明の保護膜の直径は7~8mm、

孵化直後の幼生は2cm程度と、

ムハンフトイモリはイモリの仲間では大きめの赤ちゃんなのです。

卵を守る親イモリ♡ と信じたかった。↑ (5月半ば頃)

でもやっぱり、翌日には卵の数が減っていたの(-_-メ) 

油断ならないわ。

あれから約2カ月、ようやく孵化までこぎつけたのでした。