2013年10月

【紅葉情報】飼育員の渓谷お散歩10月28日(月)

2013年10月29日

 

撮影日:2013年10月28日(月)晴のち

 

寒くて寒くて目が覚めた~っ!

この日の朝はなんと! 7度

           赤目牛さんも紅葉を楽しみに見守っています 

 

ところどころ色づき始め

青空にも映えてとってもきれい

           八畳岩付近 

           足元には可憐なダイモンジソウ

           百畳岩付近

          ↑ 骸骨岩付近  

           荷担滝 ここは歓声の嵐 ぜひ行ってみてね

           荷担滝の上 私のお気に入り撮影ポイント 

              琵琶滝

           なんちゃって印象派絵画 

            これは巌窟滝の上の池の水面を撮ったものです(*^^)

 

というわけで、紅葉度★☆☆ まだ 星ひとつ しかあげられません(*^^) 

 

行者滝まで戻ってきたら OH! サンショウウOhhh 

この日いちばんの一人盛り上がり )^o^(

そういえばバスの運転手さんにも、

「サンショウウオが恋人か」と言われたの。

ニヤリ 否定しない自分がいるのも事実です(*^_^*)

 

 

 

日本サンショウウオセンター【号外】ぷるるん

2013年10月25日

 

10月の三連休、

『日本オオサンショウウオの会京都大会』で

再び訪れた京都水族館さん、

いつもながら群れ群れしたこの水槽内に 

ひときわ愛らしい子を見つけました。

 

どうです! 

このふくよかカレーパンマン的ほっぺ? 

 

こうして覚えておくとね、

またこんど行った時に探すのが楽しみなの。

 

 

日本サンショウウオセンター【紅葉情報】飼育員の渓谷お散歩

2013年10月25日

 

撮影日:2013年10月21日(月)曇

 

立て続けにやってくる台風の合間をかいくぐってお散歩してきました。

 

しばしご無沙汰の間に(*^^)

渓谷内はところどころ広葉樹が美しく色づき始めています。

まだまだ緑多く残っているけれど、
それもまた鮮やかできれいなの。

      ↑ 足元の植物に水滴がたくさん みずみずしいね

 

この日は残念ながらあまり生き物には出会えず、
おかげで横道にそれることなく(*^^)
ただひたすら『紅葉追っかけ隊』としての任務を全うできました。

いえいえ、いつでも一生懸命やってるよ~

ほら、いっぱい写真撮ってきたよ。
どど~ん一挙公開!

って言うほどでもないけど(*^^)

             汗をかいたら私はここでクールダウンするの

             百畳岩への入口

             ゴロンと四角い七色岩 

             この日は大雨降滝だった雨降滝

急に視界が開けた先は、

赤目四十八滝を代表する美しい荷担滝

 

どうかな~今年の紅葉は

私のように燃えるかな~? (*^^)

 

 

紅葉ライトアップ~竹灯り「七変化・黄昏時の紅葉」

2013年10月09日

紅葉ライトアップ~竹灯り「七変化・黄昏時の紅葉」

特別な3週間の灯りのページェント!

この時期の渓谷はつるべ落とし、日暮れが早い

黄昏時に渓谷のモミジを四季の色に照らします。

水面に映る明かりと無数に開けた小穴からこぼれ落ちる竹灯りが一層幻想的な空間を演出します

滝を照らす神秘的な空間で癒し時をお過ごしください。

※昼間の散策の後、お帰りを少し遅くしてライトアップをご覧いただくのがオススメです!

開催日:11月2日(土)~11月24日(日)

時 間:日没(5時00分分ごろ)~午後8時迄

場 所:霊蛇滝・不動滝とその周辺

入場料:大人300円・子供150円(日中に入場いただいた入山券で再入場いただけます)

※期間中臨時バスが運行されます。

運行期間11月2日~11月24日

赤目口駅前~赤目滝 17:15 17:45 18:15 

赤目滝~赤目口駅前 17:30 18:00 18:30 

※名張市内在住の方はキャンドルナイト入場料無料(お住まいとわかるものをお示し下さい)

※駐車場:キャンドルナイト入場の方は無料(午後5:00分以降)

お問合せ NPO法人赤目四十八滝渓谷保勝会

   〒518-046 三重県名張市赤目町長坂861-1 

   tel 0595-63-3004 fax 0595-63-8400

         e-mail:info@akame48taki.com

 

赤目口駅前
赤目滝

日本サンショウウオセンター 別れの決意

2013年10月09日

          

          ※ワンクリックで拡大できます 

            

 

           8月2日の出会った瞬間

 

夏休み含めた約2か月間、

展示水槽でみんなを楽しませてくれてありがとう!

 

と言うわけで寒くなる前に小雨の中、出会った場所にリリース、

くしくもその場所はこの文句の看板の上(*^^) 

              ↑ そこからピョ~ンと大きくジャンプ、

                  山を見上げて森へ帰っていく 元気でね

 

         別れの翌朝、道筋にはしっかりと置き土産がありました 

         フンです (^_^;) 

 

       ↓ 展示水槽内にて、愛嬌ふりまいてくれたシュレちゃん

 

ワンポイント学習

シュレーゲルアオガエル

両生網無尾目アオガエル科

本州・四国・九州に生息、♂4センチ前後、♀5センチ前後

斑紋のない緑一色の個体も多く、

一般的にはアマガエルと混同され、

あまり知られていないようなので、この夏展示してみました。

名前はこのカエルの標本を調べたオランダの

ヘルマン・シュレーゲル氏に由来しています。

 

 

日本サンショウウオセンター 恋のバトル

2013年10月01日

 

ここ連日、恋のバトルを繰り広げているイベリアトゲイモリ、

          ♂が♀を背負って♡求愛♡するのだけれど 

♀2に対して♂1 どちらの♀がもてるのかなぁと

こっそり覗き見していたら、 『こっそりしなくても見れます(*^^)』

同じ♀を背負っている確率が高いの。
(尻尾に切れ込みのある♀に軍配)

やっぱり好みのタイプがあるのかな(*^_^*)

            フラれた♀?もこっそり覗き見してる 


           当のふたりは           

          ペアの♀はうっとりしっかりカメラ目線