MANNER

皆様へのお願い

入山される皆様へお願い

赤目渓谷に入山される皆様へお願い

渓谷内は滑りやすくなっておりますので、足下には十分に注意してご入山ください。
雨天や早朝などは特に滑りやすく、遊歩道は慎重にお進みください。
また通路が凍結した日や、積雪の日は簡易アイゼンをご準備下さい。

赤目滝の氷瀑(ひょうばく)について

最近は地球温暖化が進み、氷瀑は少なく滅多に見られません。
でも、たまに(何日間か寒波の続いた日など)滝が凍りつくことがあるんです。
この滝が凍る現象を氷瀑といいます。 (写真はこちら)
また冬の赤目渓谷はかなりの寒さです。スパッツ・タイツを二重に履いたり、カイロ・手袋・帽子・マフラーなどを上手に利用して、保温対策を万全にすると快適に過ごせるでしょう。

冬の赤目四十八滝も美しいんです!

どんなに厳しい冬でも赤目四十八滝の景観は健在です。
一年365日、四季折々の美しさをアピールしていますよ。またマイナスイオンも年中無休、
一日だって休みません。
雪の日のハイキングには体力が2倍必要。でも滝に到着した時の感動は2倍以上です。
積雪時の遊歩道はとても滑るので足下と頭上(木に積もった雪が落ちてきます)に注意しつつ、
慎重に慎重に歩き進むようにしてくださいね。もちろん景色を楽しむのも忘れないようにお願いします。

ハイキングのマナー

ハイキングのマナーと服装

赤目四十八滝渓谷では自然環境保全を目的に、皆様にゴミの持ち帰りをお願いしております。
また、渓谷内での動植物採集は自然公園法で禁止となっております。
赤目の自然を次世代に残すために皆様方のご理解、ご協力お願いいたします。

ハイキングの服装

\\ハイキングの服装

  • 長シャツ(夏場は半袖でも構いません。)
  • 長ズボン(夏場でも長ズボンをはきましょう。)
  • 帽子(日焼けよけ、日射病予防に)
  • トレッキングシューズまたは履きなれた歩きやすい靴
  • ジャケット(防寒具になり、脱ぎ着できるもの)
  • 着替え(汗をかいて下山した時のため)
  • 手袋(防寒具、怪我防止)

※季節に応じて重ね着の調節をしてください

\\ハイキングのための準備物

  • リュック
  • 水(水分補給は多く取りましょう。)
  • タオル
  • 雨具(山の天気は変わりやすいので防寒具やカッパ等)
  • ごみ袋(渓谷内にはごみ箱は設置しておりません。)

ハイキングのマナー

\\自分のゴミは自分で持ち帰りましょう

食料、飲料、吸いがら、その他のゴミは必ず持ち帰りましょう。自然、生態系に影響を与えます。

\\登山道をはずれないようにしましょう

一歩の積み重ねが、植生を変えてしまうかもしれません。特に写真を撮るときは注意してください。気付かないうちに 登山道をはずれがちです。

\\動植物の捕獲、採取をしないようにしましょう

赤目四十八滝は国定公園に指定されています。生物の捕獲、植物の採取は禁止されています。

\\トイレについて

渓谷内にはバイオトイレと汲み取り式トイレの二か所を設けておりますが、混雑が予想されますのでホテル「対泉閣」前の公衆トイレ(水洗)で先にお済ませください。
※入口の日本サンショウウオセンターにはトイレがありません。

\\基本は登りが優先です

これは状況を見て対応してください。下りを優先した方が良い場合もあります。
例)・登りより、下りの方が危険度が高い場所
  ・登りのグループが多人数。

\\静かに歩く

せっかくここまで来たのですから鳥のさえずり、沢の音に耳を傾けてみてはどうでしょうか? ぜひ、心を癒していってください。

ペットをお連れのお客様へのお願い

2015年4月1日ペットを連れての入山についてルールを定める事になりました。
※盲導犬・介助犬は除きます

  • 赤目渓谷では特別天然記念物のオオサンショウウオや貴重な植物が自生しています。貴重な資源保護の観点からもペットの糞・尿の適切な処理をお願い致します。 ※ペット用おむつを販売しておりますのでご利用下さい。
  • 渓谷内の遊歩道は幅が狭く急な階段があります。入山者の安全を確保するため特に定めた期間に関してペットの行動範囲を定めます。

【1】1日の入山者が2000名を越えることが予測される日
   ・ゴールデンウィーク期間 5月2日~6日の5日間
   ・お盆期間:8月12日~16日の5日間
   ・紅葉期間:11月中の土日祝日
【2】管理者が特に必要とした場合(渓谷入口・ホームページ等で事前に告知致します)

《規定内容》

1.リードを付けての入山は千手滝までとします(リードは短くしてご利用下さい、リードなしの入山は禁止します)
2.千手滝より上流へはキャリーパックやリュックをご利用下さい。(リュック等の準備がなく、やむをえず上流にお進み頂く場合には、必ず抱き上げて通行の支障にならない様ご配慮下さい)